窓が割れている

四次元方向にひっぱられてどうでもよくなってしまった

2016-11-25

昼前に起きて学校へ。グループ展に出してた作品の制作でとっ散らかしてたアトリエ片付けて、部室で後輩達と談話。ドラム練習してみたりした。

日の暮れるころにマイコーのバンドの面々が来て、20時ごろまでPAしながらバンド練習を見物。

 

テク研の機材が壊れて、単純な故障だったので俺が直しますと言って持って帰ったはいいもののシールを剥がさないと分解出来ないようになっていて、それを剥がすとメーカー保証受けられないので勝手に判断しない方がいいかなと思ってサークルのグループラインに相談する。二人意見くれて、分解やめてメーカーにお金払って修理してもらうことになった。んだけど、俺としては「俺が直したい!」という気持ちが前のめりになっていたので(特にそう言ったわけでもなくシンプルにどうしますかって提案して、意見聞いてそりゃそうだって言って引っ込んだので公衆の面前では恥ずかしい思いはしていないけど)へこむ。でも冷静に考えればメーカー修理出すのが当たり前で、そんなこともわからずに自分が自分が!ってつもりでいたことに、いい歳してまだそういう動きしてしまうことに気づいて尚のことへこむ。こういうこと度々ある。

他人のものとか集団で共有しているものに対しても自分のものと同じような扱いしてしまう。ものだけじゃなくてコミュニティとかもそう。自分のものは丁寧に扱うから他人のものも(自分のものと区別出来ないが故に)同じように丁寧に扱うのであまり問題が起きないだけで本当は危ないことなんじゃないのか…このまま年取っていくとキモいジジイになるんじゃないか…って風呂の中で不安になる。

最近は自分で自分のこと省みてへこむ機会が多い。

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