窓が割れている

四次元方向にひっぱられてどうでもよくなってしまった

2014-03-25

朝9時半ごろ起き、急いでTSUTAYAにDVD返しに行く。リリイシュシュのすべてを昨日の夜見ていたのだけど、ハンディカムのシーンが結構長くて酔ってしまって途中で寝たので、それだけ延滞した。
帰ってからリリイシュシュの続きを見て、部屋とお風呂を掃除してからもみじ屋にラーメンを食べに行く。
リリイシュシュのすべては人の話で世界観とかを把握していたのであんまり期待していなかったけど、そういうのは置いといて中身は良い映画だったと思う。市原隼人綺麗だった。

15時に新宿で村松くんと朝比奈さんと待ち合わせ。朝比奈さんはよく散歩する人で、それも知らない土地を夜通し歩いたりするので、靴を買ってあげたいと前々から思っていたのを村松くんと相談して、結構本人を連れて買いに行くことにした。合格祝いということで。
でも靴は自分で買ってしまったようなのでリュックを買うことに。
リュックを探して東急ハンズにも行ったのだけれど、DIYのフロアがめちゃくちゃ楽しくて、ゴムとか金属のマテリアルをいっぱい衝動買いしてしまう。全然用途とか無い。制作に使う予定も無いけど、真鍮の塊とかどうにも欲しくなって仕方がなかった。お金やストレスを発散。
それから本来の目的を思い出しリュックを購入。村松くんと割り勘。

用事が済んだので三人でGOGOカレーを食い、居酒屋へ。
話したいことが話せて、聞きたいことが聞ける。二人を信頼していて、尊敬していて、余計な気を使う必要が無くて、それで二人もそう思っているようで、すごく嬉しかった。いっぱい書きたいことはあるけど纏まらないしちゃんと伝わらなさそうなので胸にしまっておく。これは自分のための日記なので。


自分の絵が絵である必然性について、いろいろと考えていた。写真じゃダメなのかとか、漫画や映画じゃいけないのかとか。
自分が絵を描くことに疑問を感じたりしていたけど、でも、俺は絵を見たいんだった。わりと前にTwitterに書いたことを今日思い出した。
フォトショで合成したほうがアイデアは伝わるのかもしんないけど、そんなもんは全然見たくなくて、絵が見たい。そうなんだった。忘れてた。

なんで絵が見たいのかとかは要らなくて、絵を見たいという事件がただあるだけと村松くんが言っていた。その通りだと思った。
広告を非表示にする