窓が割れている

四次元方向にひっぱられてどうでもよくなってしまった

2014-01-15

朝、4時半に起きて始発で名古屋へ向かい、名古屋から高速バスに乗って東京へ戻る。
新宿へ12時40分に到着、バスでシンビへ直行して制作。

放課先生と面談。資料などを貰う。
原始人には自動車はおろか荷車だって発明できないし、レオナルドダヴィンチよりも受験生の方が物の形を描ける。でも原始人の頭が悪いのでもダヴィンチが下手なわけでもなく僕らが積み重なった文明にあやかっているだけで云々、つまり現時点での過去を踏み台に半歩先へ進めば良いのだという話。要するにいろんな作家からアイデアを抽出して自分の物にしろということだった。

19時ごろ面談が終わって、帰りにもみじ屋でラーメンニンニク無しアブラで食べる。ニンニク入れないだけでずいぶん食べやすいラーメンに感じる。

帰宅して荷物を片付けて、帰省前に届いていた怪獣の子供(五十嵐大介)を読了。「海で起きるほとんどの事は誰にも気付かれない」
宇宙のほんの一部が人に見えていて、その一部を科学によって理由付けているけれど、きっと宇宙はもっとわけのわからないものなのだから魂で感じろという話だった。違うか。

広告を非表示にする