窓が割れている

四次元方向にひっぱられてどうでもよくなってしまった

2013-02-27

25日に一次試験。
朝、満が芸大の前まで見送ってくれた。

そういえば試験の10日前から中野の、満たちのシェアしてるマンションに居候してる。
疲れて帰ったときに親しい人がいると心が安らぐ。
汚いけど居心地良い。
春、新しい部屋が決まるまで住むつもり。

課題は「石膏像を描きなさい」、モチーフはヘルメス。
油絵科が石膏像5時間で描けるかよと思いつつ、自分は描写得意だしラッキーだなと思ってた。

午前中は調子よくて合格後の妄想とかしながらノリノリで描いてたけど午後からだんだん落ちてきた。
手応えなし、また浪人かなと思ってる。
一次で落ちるなんて、という感じ。
まだ結果出てないものの。

試験の翌日26日、予備校のイケハルと道木と、高円寺行って中野ブロードウェイ行って買い物した。
パーカーと帽子と小物少々。
二人は女の子だけどそんな意識は必要なくて居心地良い。
末長く仲良くしてほしい。
楽しかったし気分転換になった。
ものの。

1日に発表で、それまで二次の対策に油絵の課題があるけど全く手につかないというか、もう落ちたものだと思ってるから精神的に受験モード終わっちゃってる。

これで受かってたら嬉しいとは思うけど微塵も希望もてない。

美術系的には2浪3浪は当たり前なんだけど、成人式とか行って地元の友達に会ったときに2浪とか言えない。

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