窓が割れている

四次元方向にひっぱられてどうでもよくなってしまった

画塾の帰りに、藝大へ村上隆と宮田学長の、学生向けの対談みたいなものを見に行った。
待ってる間めっちゃ蚊に刺された。

いろんな話があったけどいちばん食らったのは村上隆の言っていた
「(原発が爆発したときから)日本の向かう先は暗黒」
未来は暗黒。
僕らはなんでも思い通りになると信じすぎている。
俺の作家生活どうこうの前に日本が終わってしまう。
村上隆と俺は違う人間なので考えが違って当然だしそれで良いのだけど、でも希望的観測ばかり持っているのは甘過ぎるって自覚した。